ピアノが続く子・続かない子の違いとは?|成田市のピアノ教室より
千葉県成田市土屋「ゆらはな音楽教室」、主催の花澤由良です。
成田小学校から車で5分、イオンモール成田から車で5分の自宅教室で、
現在は、年小さん〜小学2年生までの生徒さんが、通ってくれています。

リトミックの要素も取り入れながら、楽しく学べるレッスンを行っており、
3ヶ月で自分で楽譜を読み、バイエルが弾けるようになった年中さんもいます。
今日は「ピアノが続く子・続かない子の違い」について、
レッスンで感じていることをお伝えします。

続く子は、楽しめている
続く子に共通しているのは、小さな「できた」を自分自身で感じられていることです。
先日、小学生のレッスンでメラニースポンジを使った練習を取り入れたところ、
これまでぺちゃんこだった指が見事にピアニストのような形に変わりました。
本人もお母様もとても嬉しそうで、その後のレッスンは集中力も素晴らしく、
教本をどんどん自分で読んで弾き進めていきました。
この「成功体験」が、「もっとやりたい!弾きたい!」という気持ちに変わっていきます。

お家での練習も大事にしてほしい
お家での練習・復習を頑張れる子は、伸びる速度が全く違います。
レッスンでの成功体験が、「お家でも弾きたい」という気持ちにつながっていきます。

逆に、続かない子は楽しさを見出せずにいます
ここで大切にしていただきたいのは、
「向いてる」「向いてない」を判断するには、まだ早い、ということです。
弾けるようになるまでの過程が、苦しく感じることは、誰にでもあります。

多くの場合、原因は「課題が合っていない」ことにあります。
課題が、難しすぎると「できた」を感じられず、 練習が嫌になってしまうのです。
だからこそ、スモールステップで、着実に進むことを、大切にしています。

また、続かない要因として、先生との相性も見逃せません。
年齢に合った言葉を選べているか、子どもの話をきちんと聞けているか。
そして何より、月齢・発達に応じた課題設定で、
レッスンを進められているかどうかが、大きなポイントになります。

当教室では、お子さん一人ひとりのペースに合わせた、課題設定を大切にしています。
「うちの子、ピアノ続くかな?」と迷われている方は、
まずは、体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてください。


